2006年4月14日 18:30
カリパー平均3日続伸、月例経済報告バブル期に並ぶ
14日の芸能証券市場は、カリパー平均株価が3日続伸。同日提出された月例経済報告で景気拡大局面は51ヶ月連続となり86年からの「バブル景気」と並んだことで、市場では更なるエンタテインメント業の拡大を期待した買い注文が膨らんだ。後場に入ると、主要銘柄では週末の手じまい売りに押され、上昇幅は縮小した。
12日放送のテレビ朝日系『愛のエプロン 石原軍団スペシャル』に出演した渡哲也<2165>が注目されストップ高、芸証1部の値上がり率第1位を記録した。同番組は石原軍団効果で関東地区の平均視聴率18.9%を記録、番組開始以来の最高視聴率となった。共演した舘ひろし<2166>、徳重聡<2167>もともにストップ高を記録。
12日放送のTBS系『クイズ!日本語王』にゲスト出演したハマコーこと浜田幸一<9012>が、大幅上昇で最高値を更新。また、NHKの朝ドラ『純情きらり』に主演している宮崎あおい<2001>の同級生として出演している松本まりか<1039>が、値幅制限拡大のストップ高でこのところ急騰を見せている。
恐妻として知られるカイヤが、6月開催の『ハッスル・エイド2006』参戦を表明、その動機に和泉元彌<2146>の活躍を挙げたため、元彌がストップ高を記録した。
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