2006年4月12日 16:21
いつもここからの新番組が後押し、平均株価は5営業日ぶりに反発
12日の芸能証券市場は、カリパー平均株価とGAIAXが反発。チャート上の節目を割り込み下落が懸念されていたが、黒木瞳<2122>が連日新高値を更新、とんねるず<7047>もV字回復を見せるなどして平均株価は5営業日ぶりにとりあえずの反発を見せた。JFNポッドキャストの新番組『いつもここから<7077>の芸能株式市場』がスタートし、芸能市場への参加者増加の期待感も後押しした。
11日放送の日本テレビ系ドラマ『嘘をつく死体』に出演したはしのえみ<1232>は、演技が評価されてストップ高となった。映画関連では、昭和の未解決事件である「三億円事件」をモチーフにした映画『初恋』の完成披露試写会が11日に行われ、会場に登場した本物の現金3億円の話題と相まって、主演の宮崎あおい<2001>が続伸した。
音楽の話題では、12日に新アルバム『僕と君の全てをロックンロールと呼べ』をリリースしたサンボマスター<3029>が反発。また、新ユニット「チナッチャブル」を結成、5月に新シングルをリリースする若槻千夏<6028>とアンタッチャブル<7030>は、アンタッチャブルが続伸した一方、若槻にとっては相方がアンタッチャブルでは不足だったのか、反応薄となった。
『芸能株式市場』で、ロマンスグレー関連銘柄として紹介された筑紫哲也<8066>は大幅高を記録した。
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