2006年3月7日 18:22
小反発、5日移動平均線を睨み終始小動き
7日の芸能証券市場は、カリパー平均、GAIAXがともに反発。日中の値幅はかなり小さく、カリパーは28,000円ライン維持の攻防に終始した。株価が既に高値圏にあるため好材料が出ても反応が鈍い銘柄が多くなっているが、一方で割安銘柄にはしっかり買いが入るなど銘柄選別が進んでおり、全体的に株価は適正な方向へ向かっているようだ。
ボーカルの声帯結節のため、名古屋公演をやむなく延期したスキマスイッチ<3212>が注目を集めストップ高。4月公開の韓流恋愛映画『連理の枝』のコミック化が決まり、悲恋のヒロイン役で主演するチェ・ジウ<2003>が大幅続伸。また、観光PRのため、ニューカレドニア親善大使に任命された藤原竜也<2151>も大幅続伸した。
日本テレビのトリノ五輪番組のテーマに起用されたナンバーを含む新シングル『Startin' / Born To Be...』のリリースを8日に控えた浜崎あゆみ<3001>は、シングルチャート首位登場は確実と見られるなど、売れ行きが注目され続伸した。
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