2006年2月27日 17:08
上昇止まらず10連勝、芸能バブル到来の声も
27日の芸能証券市場は、両指数ともに続伸。カリパー平均株価は26,000円を突破した。土日に芸能関連の書き込みの著しい増加が観測されており引き続き地合の良さを確認。ストップ高となる銘柄が多く上昇の余力をまだまだ残しており、気の早い投資家の間ではバブル期以来のカリパー37,000円、GAIAX5,000ポイントがコンセンサスとなりつつあるようだ。
個別では、PSE法(電気用品安全法)の対象機器緩和を求めて署名活動を行う坂本龍一<3168>は連騰で「値上がり率ランキング」の3位。最新アルバム『THE LOVE ROCKS』が好評のDREAMS COME TRUE<3097>は、元メンバーの話題も手伝いストップ高。Zepp Tokyoで行われたJリーグ開幕イベントに参加した倖田来未<3113>、3歳の長女が初舞台を踏んだ和泉元彌<2146>、4月からフリー転身後初の他局レギュラー司会を務める福澤朗<8060>もストップ高を記録した。また、27日に世界初となる7mの巻物風写真集『免許皆伝』を発売するモーニング娘。<1002>も話題となり高い。
一方、羽生善治<9042>は棋王戦第3局で勝利したものの反応薄。細木数子<9058>は上場来安値を更新した。
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