2006年2月22日 17:36
主力株中心に堅調、地合の良化に加えテクニカルが後押し
22日の芸能証券市場は、大幅に上昇。カリパー平均がボリンジャーバンドの+2σを突破し、チャート上の節目がないことから、さらに高値をうかがう動きであり、材料株を中心に各所でストップ高をつけ、上場来高値を更新する銘柄が多い。フィギュア女子ショートプログラムで荒川静香が3位につけるなど全体の投資マインドも良く、市場関係者からは、しばらく強い相場は続きそうだとの声も聞かれた。
これまで割安放置状態にあったB'z<3006>は、4月発売のシングル『ゆるぎないものひとつ』を材料に値幅制限拡大のストップ高。日本とモンゴルの合作映画『蒼き狼~地果て海尽きるまで~』で主演に決まった反町隆史<2137>は高かったものの、フジテレビ系ドラマ『ブスの瞳に恋してる』にトップモデル役で出演する蛯原友里<5005>は小幅高に留まった。
一方、NETCINEMA.TVで配信のネットシネマ『恋は実家じゃ生まれない』で主演するソニン<1009>は反応薄。アナウンサーのセクターは総じて弱かった。
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