2006年2月10日 20:38
GAIAXが終値ベースで高値更新、音楽株中心に指数を牽引
10日の芸能証券市場は、GAIAXが終値ベースでの新高値を記録。カリパー平均株価は、寄付後まもなく反落したものの、強い買いに支えられて急騰、高値のまま引けて続伸した。音楽のセクターが特に強く、モデルのセクターは弱かった。
個別銘柄では、9日に日本武道館で1年ぶりとなる単独ライブを行い、新曲を披露したGLAY<3005>がストップ高。今秋公開予定の映画『僕は妹に恋をする』で初のヒロイン役に決まった榮倉奈々<5015>もストップ高。松浦亜弥<1004>が主演に決まった映画『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』に話題が集中、『スケバン刑事II 』で主演した南野陽子<2145>が連想買いされ、上場来高値を更新した。
加護亜依<1080>は写真週刊誌の報道により高騰、マネーゲーム化しているが、ユーザーによる投資判断は2(アウトパフォーム)→4(アンダーパフォーム)へと引き下げられた。
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