2006年1月13日 16:54
7日続伸、過熱感台頭も後場に一段高で上げ幅1,000円超す
13日の芸能証券市場は、カリパー平均株価、GAIAXともに7日続伸。年始特番もほぼ終わりつつあり翌週以降の相場閑散が懸念されるものの、昨年末の軟調な地合で割安だった銘柄は徹底的に物色されている流れは変わらず、カリパー平均の上げ幅は指数算出以降はじめて1,000円を上まわった。
12日にスタートしたTBS・MBS系ドラマ「白夜行」は期待度が大きい模様で、主演の綾瀬はるか<1038>と共演の山田孝之<2099>は、ともにストップ高。ワイドショーではバカンスから帰国した押尾学と矢田亜希子<1050>の話題が集中、矢田亜希子はストップ高を記録した。新規上場のウルフルズ<3206>はトータス松本の厄払の話題などもあり、値幅制限いっぱいの65,600円で引けた。
一方で、上原多香子<1138>、天童よしみ<3156>、ウエンツ瑛士<1251>安かった。
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